子育て・自分育て

2012年11月 3日 (土)

げんくんのなみだ

BSプレミアムの金曜ドラマ「猿飛三世」。
おもしろいので何回か観てる。
この俳優がかわいくて好きです。
で、先週も観てました。
貧しさからお父さんが亡くなり、
孤児となってしまった少年がでてきた。
ひとりぼっちになってしまった少年。
でも主人公の猿飛三世がこころにかけてくれて、
彼の計らいで優しい夫婦の子としてもらわれていく…
そんなストーリー。
じっと観ていたげん。
新たなお父さんお母さんとなる夫婦に連れられて少年が去るとき
「しあわせになれよ!」と声をかけられ
少年がニッコリと微笑みます。
その時げんも嬉しそうにニッコリ
したかと思うと…
両手で目をおおって、歯をくいしばったのです。
旦那さんもわたしも
だまってげんの様子を見守りました。
必死に涙をこらえてる様子。
旦那さん「せいたろう(少年の名前)の気持ちがわかったんか」
だまって涙をおさえながらうなずくげん。
お母さんも思わず胸が熱くなって、涙がこみあげたよ。
少年の気持ちになって
涙を流したげんのやさしさに
お父さんもお母さんも
やさしい気持ちが胸いっぱいひろがったよ。
わたしもよくテレビや映画で泣いてしまうけど、
こんな小さな6歳の時も、そうやったやろうか…?
思い出すのは、
小学校時代に映画館でみた
ラッコ物語やネバーエンディングストーリー。
涙をぽろぽろ流したこと。
あと、小4くらいの時に学校の映画上映会で
「忠犬ハチ公」を観て、立ち上がれないくらい号泣したこと。
でもいずれも小学生以上になっていた。
げんは
わたしが思う以上に
いろんなこと感じとって、
受け取っているんだな。
かみさまが
げんに
やさしい気持ちを育ててくださったことを
とっても、とっても
うれしく思う。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 7日 (火)

あ〜肩がこった

旦那さんは気圧の変化や疲れなどで
時々腰が痛くなる

昨晩も腰が痛いというので
寝る前に腰をおしてあげていた

そしたら
隣のベッドにいた言が
ため息まじりに

「あ〜 肩がこった」と一言

おいおい、どんな6歳児やねん


「う〜ん 肩がこったなぁ
うんうん、肩がこってる

肩がこったから、
おかあさん、トントンってたたいてよ〜」


どうやらヤキモチをやいているらしい


そしてわたしが旦那さんの腰をおしてあげてる間
「あ〜肩がこったこった」と連呼。笑

そして腰をおしてもらい終えた父ちゃんが
小さな言の肩をトントン


グフフフフ グフフフとくすぐったがる言


6歳になった言

ますますおもしろくなってきたぞ

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 3日 (木)

ピーターパンのくる夜


毎晩息子が眠る前の
絵本読み聞かせタイム


いつもは3冊読むけど
長い本は1冊だけ!となる

「ピーターパン」もそのうちの1冊

46ページあるし
絵本というよりかんたんな児童書という感じ

でも名作ということもあり
おはなしの内容も、ことばもいいから
わたしは喜んで読む

絵本によっては
どんなにかわいい絵でも
繰り返し読むにはつらくなるものもある

ことば数ではなく、
どんなことばであらわされてるか


いい絵本というのは
そこが違う

何十年も読み継がれてる絵本というのは
「これしかない」ということばしか使われてない
と思う


息子には
ほんとにいい絵本で育ってほしい、と思う


わたしの子ども時代、
あまり母に遊んでもらった記憶はないけど
寝る前に読んでもらった絵本の記憶はしっかり残ってる

そして、
それはわたしを形作る上で
すごくいいものを与えてくれたと思う

わたしは読み聞かせが好きです

絵本だけでなくて
文章を声に出して読むことが好き

つまり、、朗読かな


行間を読み取れるように

物語の雰囲気もあらわせるように…

そんな気持ちをこめながら読む


聖書の朗読も好き

聖書の言葉には
すごく力がある


神様の御手のわざ
全宇宙の息吹
いのちの躍動…

この世界の秘密のすべてがかくされている


そんな言葉を読むのは
すごく楽しくて胸がドキドキする


毎晩の絵本読み聞かせタイム

睡魔に襲われないかぎり
渾身の力で読む

それが息子にどれだけ伝わってるか
わからないけど…


行間にこめられたものを
感じとってほしいな

いつか音訳のボランティアとか
してみたいな…と思ってる


息子が「ピーターパン」を読んでと
もってくると嬉しい


わたしも、
あの少年に会うのが楽しみだから


ほら

もしかしたら
今夜あたり

あなたのうちへ、こっそり
あらわれるかもしれませんよ


| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月 4日 (水)

お父ちゃんといっしょ

今日は旦那さんがおうちにいました。

朝から
わたしが仕事できるようにと
げんをずっとみててくれて
いっしょにペーパークラフトをしたりしてくれました

自分が若かりし頃に行った
アジア放浪の旅で出会った懐かしい曲などを
BGMにかけながら、旦那さんもとてものんびりしてていい感じ

お昼ご飯のときも
そのBGMは流れつつ、
i-Padでグーグルアースを使って
家族3人で世界旅行

普段、ごはんの時にパソコンをみるなんてしませんけど、
今日は久々の核家族でリラックスモードだから
ま、よしとしましょう

「中国の成昆鉄道の駅」
「インドの山岳鉄道」
…と5歳児のリクエストとしてはかなりマニアック

今日はものすごい暴風雨で、日本全国大変だった。

でもおうちにこもりっきりだった私たちは
すごい雨と風と雷に、
わー怖い!とかいいながらも、
安全なあたたかいおうちの中に家族がそろっていることを楽しめたのかな。

なんだかこの嵐のおかげでより時間が濃密だったのかも。。

ここのとこ
すっかりお父ちゃん子になったげん。

男の人って遊ぶの上手だな、って思う。

わたしはあまり遊ばせるの上手ではない…
自分があまり大人に遊んでもらった記憶がないからか、、
(ひとり絵を描いてるのが好きだったからねえ)

とにかく、お風呂でも
旦那さんとげんがお風呂入ってたら
もんのすごい笑い声が響き渡る、笑。


こうして、お父ちゃんとたくさん遊んで
お父ちゃんの背中みて
お父ちゃんみたいな男前になるんだぞ〜
お母ちゃんの背中もぽっちりみてね


Photo_2

げんのすきな「クルトンさんとつきのパン」の世界を
げんが、おとうさんと一緒に作りました。
レゴと無印がコラボしてる「紙とレゴで遊ぶブロック」でできてます。

わたしが絵本を読んであげると、
げんがそのお話の通りに
クルトンさんがパン生地を作るところを折り紙であらわしたり、、、
夢中でおはなしを動かしていくげんをみて、
お母ちゃんはとっても嬉しくなったよ


旦那さんの優しさのおかげで、
滞っていた似顔絵のお仕事が終わり、ホッとひと息

とはいえ、まだ漫画が…
自分の仕事量にやはり疑問を感じてしまう。
けど、精一杯やります


旦那さん、げん、ありがとうね


| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年3月23日 (金)

「究極の選択」をしました

日曜の教会からの帰り道
携帯が鳴りました

市役所の保育科から

「希望されている保育園に空きがでました
4月から入園できます」


明日に終業式を控えているという今日この日

まったく予想していなかった連絡


そもそも1年以上前、保育園を希望して
でも入れなくて待機児童になった
10人待ってるうちの9番目ですと言われた

そして、遠回りしつつも今の幼稚園入園へと導かれ…

年中さんから入園して過ごした幼稚園生活の一年

たくさんの大切な出会い

涙を流して
笑って
げんの成長をみることができた

それは本当に
かけがえのない時間だった


でも
でも

働くわたしにとって過酷なことが
たびたび…

他の幼稚園の中でも、特にお迎えが早いこの幼稚園

そして小さな幼稚園で先生も少ないから
お母さんたちの助けをとても必要としてて
行事やらなんやら、お手伝いを求められます

入園する前に延長保育を利用できるから
それでなんとか仕事できるだろう…と思っていたものの
げんは延長保育を嫌がってなかなか利用させてくれませんでした


並べたらキリがないし
細かくは書いてられないけど…

とにかく仕事する身には
過酷でした

倒れるかもしれない、という
思いが頭をよぎったことも…

卒園まであと一年
それを思うといつも気が遠くなってた

なんとか、がんばらなきゃ、、って

つい先週も
いろいろとつらくなって
涙ながらに神様に祈ったところだった


だから、
これは神様からの答えか?!
と希望の光がさしたように思えた


ただ…
終業式は明日

幼稚園にも
まわりのお友達にも
ちゃんとしたごあいさつもないまま
転園することになる…

他にも引っ越しで幼稚園をかわる子
保育園にかわる子が何人かいるけど
みんなお別れ会などをして、
ちゃんと心の準備をしている

でも
げんはなんの心の準備もできていない


前にも書いた
げんの髪の毛の脱毛症のこともあるから
げんにストレスや変化が過剰にかかることを
恐れてしまうわたしがいる

4月から年長クラス「ろばぐみ」か「くじらぐみ」に
なることを楽しみにしてるげん

せっかく慣れてきた園での生活を
うばってよいのか?


神様の愛に根ざして
教育してくれる先生たち…
ほんとうに、ほんとうに、
よい幼稚園なのだ

自分が働いていなければ
この幼稚園になん問題も感じないだろう


いろんな思いが
次から次に頭に浮かんできた

そして何より思い浮かんだのが

今朝、教会学校で
わたしが子ども達に語ったメッセージ

「何を第一として選択するか」

自分の利益…
それを選ぶのが当然と考えるか

自分は苦しい状況におかれたとしても
神様の目にかなった選択をするか…

それを子ども達に語ったのだ


その選択を
いまわたしが迫られている


もちろん
働くお母さんのために保育園があるのだから
それは神様の目に反した選択にはならない

ただわたし達にとっては
タイミングの問題なのだ

もしもっと早い段階でこの道が拓かれていたら
げんになんとかかんとか説明して
心の準備をしてもらって
保育園にかわってもらえたかもしれない


旦那さんに話したら
旦那さんは今から保育園にうつることは
望ましくないと思ってるようだ


保育園だったなら
どんなに楽だろう
どんなに余裕もって仕事ができるだろう…
と淡い期待を一瞬抱いたから

正直
保育園を選ぶという選択が
いまの自分には許されていないということが
つらくてたまらなくなった


どちらを選択したとしても
それは神様の思いには反していないと思う

ただ、
それを選択するわたしの心が
どうあるか、ということが問題なのだ


保育園を選ばない
という選択をするしかないと思いながら

それを完全に手放すことができなくて
苦しんだ


家庭の状況で
一刻を争って保育園に入りたいおうちはたくさんあるだろう
でも、
わたしは大変でもなんでも
なんとかかんとか、この一年やってこれたのだ

だからこの一年だって
きっと頑張れるはずなんだ…


もちろん保育園に入ったとしても
げんもすぐ慣れてお友達もできるだろうし
わたしも仕事をちゃんとできるから、
心に余裕をもってげんにやさしく接することができるだろう

そう、いいこともたくさんあるはず


でも
やっぱり
今のタイミングで保育園を選択することは…できなかった

そして
断りの電話をした


電話をした後も
未練がましく涙がでた


きっとまた
仕事する時間を見つけられなくて
追いつめられるだろう


ママさんたちの誘いを
度々断わらなくてはならなくて
申し訳ない肩身の狭い思いをするだろう

みんなほどに
げんを遊ばせてあげられない自分に
心責められるだろう


そんなマイナスイメージが
次々おそってきた


いま自分がblueの周期なのはわかってたけど
おさえられなくて

そんないまのわたしにできること

神様に包み隠さず
この思いを聞いてもらうこと
それしかない

だから
全部
全部
神様に聞いてもらった


そして
神様はちゃんと
前を向いてゆける心を与えてくれた

今、心はとてもクリアーです


保育園の話があったことは
もう忘れます

ただ前を向く

残りの幼稚園生活
きっと、げんと楽しめる

そう確信できた


大丈夫…!


働くお母さんの苦悩にお付き合いくださり
ありがとうございます


| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年10月16日 (日)

はじめてのうんどうかい


10月8日 土よう日

げんのかいた

東北新幹線はやぶさ(裏面は500系)の
旗がはためく青空のもと


待ちに待った運動会がはじまった


Photo_6

大阪からばぁばも駆けつけ
一緒に暮らしてる宝塚ばぁばも駆けつけ
教会学校の先生2人&その息子(言の幼稚園の卒園生)
そしてげんのおとうさん&おかあさん

みんながあつーい視線を送るなか…


年中さんのかけっこがスタート


といっても、障害物競走のようなかけっこ

年中さんは2クラスあって
違うクラス(しろ組さん)のだいたい同じ背丈の子と
2人ずつ順番に競争するらしい

同じ年中さんのおとなりのクラスの
仲良しのしん君と走れた


げんはあか組だ


よーーーーい ドン!!

おー
いい勝負!
同時にゴールか?と思われたけど

ゴール手前で輪っかをくぐり抜けた際
少しずれたげんの赤白帽

気になってなおしてる間に
しん君ゴーール!


あは


そしてお次は

いつも幼稚園でしてるリズム体操


♪ぼくらはうちゅうたんけんたい♪という曲にあわせて

いーとーまきまき(に私たち世代は見える)を渾身の力でして
(これはプロペラ飛行機のエンジンらしい…)

それ!
元気よく飛び立った!

スイスイとうれしそうにとびまわるげん

そして…


Photo_2


「…きまった!」という自信満々の表情で着地!


さらに
よくげんが家で「前けり星人した」と言っていたもの

実物をみました


Photo_3

コサックダンスか…?笑


ほんと子ども達みんなが生き生きと輝いて…
げんのうれしそうな顔満面


おかあさんも
おとうさんも
ばぁば達も
教会のみんなも

笑顔をもらったよ

その後
年中さんは玉入れやくす玉割り(?)に挑戦!
あか組さん見事勝利!!


Photo_4

おとうさんと一緒に「帽子でピッタンコ」レースをしたり
おかあさんとダンスもしたよ

運動会がすごーく楽しかったみたいで
一年に何回もしたいと言っています


年長さんたちの演技は
さすが!と思わせられる場面ばかり

小さい子達も羨望のまなざしでみてました


ぼくも わたしも 年長さんになったら
あれができるんだ…!! って

ものすごい日差しの中
遠くから近くからきてくれたみんな
ありがとう…


たのしかったね!!


げんのはじめてのうんどうかいは
ほんとにすばらしい時となりました


2学期からは
感動するほど
すすんで幼稚園に行ってくれてます


笑顔でバイバーイと手を振ってくれた時には
ウルッときました


担任のせんせいからも
目に見えてげんの様子が変わったと聞いています


いろんなこと進んでできるようになったと


もちろん
また波がくるかもしれないから…

わたしも気負わず
ぼちぼち いきたいと思います

げんの頭の脱毛症のことでは
みなさんにご心配をおかけして…


今もあたまのてっぺん周辺はうすーいです

はじめて見る人にはびっくりさせてしまうと思う…


でもここ1週間くらいで
いっきに産毛が生えてきました

元通りになるにはまだ時間がかかると思うけど…

げんの頭をみては
落ち込んでしまってたわたしやけど…

何よりげんは前にすすんでる


でも、きっとこれから
立ち止まったり
一歩下がることがあるかもしれない…


いや、きっとあるだろうけど


おかあさんであるわたしが

げんを信じて
待てる人になりたい…


おかあさんも
げんといっしょに
育っていきたいよ


| | | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年9月10日 (土)

子守唄

ここのとこ
息子を寝かせるときに
赤ちゃんの時から歌っている
子守唄をうたうことが多い


なんという名前なのか
知らないけれど
わたしの母が歌っていた子守唄


げんの方から
歌ってとせがんでくる

お気に入りの絵本を3冊読んで
子守唄を歌ったら、
そのまま夢の中


ちょっと前からは考えられないくらい
楽になった寝かしつけ


でも
むすこの寝顔をみて思う


こんな風に寄り添って
眠りにつく時に
そばにいさせてくれるの

もうあと何年あるかわからない


日に日に
自立して
手がはなれていくのを感じる今日この頃


うちは子どもは
げん一人だから

なんだか
しんみり
感じてしまう


いまのこの
宝石のような時間を
大切にしよう


| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

保育園へ行きたくなる大作戦

Photo_2


前回にお団子くんが一時保育を利用したのは、
去年末

以来6ヶ月あまり、
「一時保育いかない!」と断固として拒否されていました


前にも行くのを嫌がることもしばしば。
(朝は眠いし、何せ1週間に1度くらいのペースだから)

それでも嫌がるお団子くんをなんとかかんとか連れてけば
お迎えに行ったときにはニコニコ大喜びで遊んでいる…
ということが多かった


しかしお団子くんも成長し意思もハッキリし力も強くなって
いつしか無理矢理連れていくことも難しくなっていった…


特にわたしが入院をしてから
わたしと離れることを極端に嫌がるようになり
もう無理矢理連れていくことはできないな…
本人が行きたいと言い出してくれるのを待とう
と思ってました


しかしながら、
お団子君のお世話をしつつ実家の家事をしつつ
漫画の連載を抱えているということが、かなり大変

しかも水曜の夜は自己注射で
木曜は副作用でしんどく仕事ができないことが多くなり、
貴重な一日がひとつ減ったのであります

お団子君をみつつ家事しつつ仕事する=(イコール)
毎日の中で少しずつ仕事する時間を見つけなければならない=(イコール)
お団子くんと遊んであげる時間が少なくなる=(イコール)
なかなかお出かけしたりする時間を作ってあげられない=(イコール)
引きこもり=(イコール)
お団子君のフラストレーション&私のフラストレーション増加

ということになる(笑)


なんとか保育園に行ってほしい
そしたらお友達とたくさん遊べるし
いろんな刺激を受けられる…


そうこうするうちに
お団子くんもすっかり落ち着き、
言動も行動もずいぶんとお兄ちゃんになったな
と感じるようになってきました

8月で4歳になるお団子くん
お誕生日プレゼントに
プラレールの阪急電車9000系を
買ってもらうんだという話をよくしていました


そこで…
もうすぐ4歳になることだし

何か一生懸命がんばって、そのご褒美に欲しいものをもらうという喜びを
そろそろ知ってもいいかな、と

欲しいものは簡単に手に入ってしまう
最近のお子様事情

そうすると、
新しいオモチャもすぐ飽きるし
大切にしない

がんばってもらったものなら、大切にできるはず

…ということで

ダメ元でお団子くんに提案してみました

母「お団子君、だいぶお兄ちゃんになってきたし~
がんばって保育園いって、それで9000系プレゼントにもらおっか?!」

お団子君「…やだ!!!ほいくえんいかない!!でも9000けいもらうねん!!」

母「そっか~。でも一生懸命頑張って、9000系もらったら
すーごくうれしいと思うよ~」

お団子君「やだ!!」

母「そっか、いやか〜…まあちょっと、考えておいてね」


やっぱダメかな〜、と思っていたその翌日のこと


お団子君が突然

「げんくん いちじほいくいって、9000けいもらう!」と
言い出すではあ〜りませんか


感動!!!
この一日ちゃんと考えてくれてたんだ!
ほんと…お兄ちゃんになったな…と感無量


そして、お団子君のモチベーションをあげるため、
保育園に通う用のスペシャルバッグを購入

新幹線の青いリュックサック

いよいよ半年ぶりの一時保育登園の朝
その日は旦那さんが、登校途中に連れていってくれることに


もしや直前でグズグズ言い出したりするかな、
とか頭をよぎっていたのに


あっさりと笑顔で
「いってきま〜す!」

手を振る後ろ姿に
胸が熱くなりました

お母さんも、お仕事がんばるからね!

自分で行くと言い出してからは、
保育園に行くこと自体が楽しみになってきてたみたい

親はなくとも子は育つっていうけど

親がああしてこうしてって、ひっぱって育てるんじゃなくって
ちゃんとその子らしく育っていける力をもって生まれてきたんだなぁ


これから
この子がどんな風に育っていくんかな


| | | コメント (7) | トラックバック (0)