エコ

2009年7月 9日 (木)

キャンドルナイト in 七夕

「アースデイ」
地球のことを考えようと
全国各地で催されていた七夕キャンドルナイト。
わが家でも開催しました。

川崎のおうちでは何度もしていたのですが、
実家でははじめて。

夜8時、照明のスイッチをオフにし、
キャンドルの光で夕食をいただきました。

父がワインをだしてきてくれ
ワイングラスに映るキャンドルの光はまた格別でした。

前はマンションの小さな一室だったのが
今度は実家の一戸建てのお部屋。

今までと同じキャンドルの数だとやや心もとない感じでしたが。


電気の光と違い、やさしいキャンドルの光だと
自然と会話が弾みます。


難を言うと、せっかく作った食事の彩りが鮮明にみえないのが残念。
でも、江戸時代とか昔の人はみんなこんな感じだったはず。


消費と浪費がすっかり当たり前になってしまっている現代社会。
つけなくてもいい電気も習慣的につけてしまったり。
でも一度キャンドルの光に慣れると、少々薄暗くてもよくみえてきます。
反対にあからさまな電気の光より
薄暗がりのほうが心地よく感じたりするんです。


思いのほか父もキャンドルナイトを気に入ってくれたよう。

よかった=3

またやろう、と言ってくれました。


次回のキャンドルナイトはタイカレーを作って
アジアンキャンドルナイトにするぞ〜

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「つくってワクワク」(教育テレビ)という工作番組で紹介されていた
和紙に水性ペンで描き出すぼかしの花をお団子くんとやってみました。

じわ〜っと広がっていく色にいやされて
息子以上に母がはまってしまいました↓


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