音楽

2014年8月20日 (水)

Awesome God

ゴスペルのレッスンを録音するレコーダー

わたしにとっては
目にみえる物としては
聖書の次に大事なものに違いない
一回一回のレッスンは
わたしにとってかけがえのないもの
「もう覚えた曲だから」といって消す事はない

レッスン後しばらくは練習のためにレコーダーにいれてるけど
回を重ねたらパソコンにおとしてCDに焼く

でも実はいつまでも入ってて
いつでも聴けるようにしてる曲がある
3月にもたれたGOSPEL PARTYの
ショートワークショップの録音


そこで賛美したのは
「Awesome God」という曲


はじめてこの曲に触れたのは
2012年3月

東北で開かれた「希望の祭典」でKirk Franklinが賛美した

どこかで聴いたことはあったけど
ちゃんと聴いたのははじめてだった
多くの人が知ってるようだった

わたしはゴスペルが好きといっても
あまり曲やアーティストに詳しくはない

すごくシンプルな歌詞と音だけど
その祭典では
ちゃんとは歌えなかった

それが今年の3月
わたしのゴスペルの先生が指導するクワイアが一堂に介する 
年に一度のビッグイベントがあって
その中のワークショップで導いてくださったんだ


会場にはどれくらいの人がいただろう


人々の声がひとつとなり
全身が共鳴してるような感じで

その歌は迫って来た

ものすごい存在感

偉大な神様の愛が
さざ波のように押し寄せて
包み込む…


それを体験できる歌だった

あの時以来
わたしは折々この歌に満たされ
引き上げてもらってきた


こころがざわざわして
自分がちっぽけでどこに向かってるのか
見えなくなってきたとき

わたしを
賛美から 神様の光から
遠ざけようとする恐れが
襲いかかりそうになったとき
ただ
この歌に身をまかせる
それは耳から入って
わたしの全身に流れ込む
乾いたスポンジに
水がしみこんでいくように


ささいなことに傷ついてしまう
子どものような自分

そんなわたしを
神様の愛が包み込む

それは大海のように

尽きることのない
やさしく力強いさざ波なのだ

恐れや不安
不信の思い
自己嫌悪…
わたしを取り囲んでいたものを
その波はぬぐい去ってくれる 
必要以上に傷つかなくていいことを 
気づかせてくれる

おさえていた涙は自然と流れる


こんな歌と出会えるとは
人生はなんて素晴らしくまた不思議なのだろう

モンゴメリの作品の中で
ある重荷をおわされた情熱的な女性が語っていた

「音楽がわたしの血管の中に流れて
       踊り出さずにはいられない」と

ゴスペルの歌は
わたしにとってまさしくそう

わたしの中で息づく


Awesome God
これからもずっと…
共にいきたい



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2012年1月19日 (木)

歌う かっちょいいおばあちゃんになりたい!


とってもとっても楽しみにしている
ゴスペルのレッスンは月2回ある

レッスンで新しい曲を習ったり、
むずかしい部分があったりすると
俄然、燃えてくる


なんとしても歌えるようになりたい…!!


そして
幼稚園の送り迎えの車の中や
(げんを送った帰り道と、お迎えへと向かう道のりね)
洗濯物を干すとき
食器を洗うとき
掃除をするとき

たくさん練習する

一日のほとんど
歌ってる気がする


こうして、
新しいこと覚えるのが
楽しくてたまらない


どうにもblueな気分の日も
ゴスペルが力をくれる

歌のことばにこめられた
神様のメッセージが
肩の力を抜かせてくれる

歌うのが昔から大好きで
絵を描くのも大好きで

この二つは比べられないくらい

でも絵を描くことは
今はお仕事になったから
責任もあるし
ただ「すき」とか「楽しい」だけでは済まない


でも歌うことは
なんの責任もない!!
自由だ!!
(絵を描くことが不自由という意味ではないですよ)


大好きなゴスペルを心おきなく歌って
ああ、今日もしあわせ


きのうテレビで
キューバの小さな町のライブハウスで歌う
シンガーがたくさんでてきた

そこに70を超えるおばあちゃんも

なんて、なんて
かっこいいんだ…


とても70超えとは思えない
声の伸び、張り、力強さ


その他80超えのおじいちゃんシンガーもでてきた
毎朝2時間の発声練習をおこたらないらしい


ほんとうに ほんとうに
美しい声だった

ご隠居とか、そんな言葉はあてはまらない
情熱的なラブソングを歌う彼ら

先日誕生日を迎えて34になったわたし

だけどもなんだか
34の自分にまだ慣れない…

別に33の自分とたいしてかわらないんだが…。。

たぶんあと2ヶ月もすれば順応すると思うけども、、


あんまし自分の歳なんて気にしない人やったし
ありのままの自分でいたらいいやん、って思ってたのに

なんでだろ?
自分の精神年齢を体の年齢が超えたからか?!

昔22、3の時に会社のみんなで
精神年齢判断テストというのをやったら
34歳という結果だった。。
老けてる若者だったからねえ…

って、それだと23の時から成長してないことになる?!笑


確かにあまり成長はしてないかもしれないけど、
20代のわたしより30代のわたしの方が
ずっと心は若い
すごく自由になった


でも、なぜだか34にひっかかってる…
なんとも情けない自分


それが…キューバの
おばあちゃんシンガーをみて思った

34がなんだ!!

70超えてもこんなに情熱的で素敵でかっこいい!


わたしもず〜っと歌っていたい
70になっても、80になっても
(もちろんわたしは素人の道だけどもね)

こないだのゴスペルのレッスンで
難しかったラテン系手拍子が入る曲
(手拍子を入れると
歌えなくなってハチャメチャになる…

息子は踊り、わたしは手拍子しながら歌う


お、ちょっとできてきたかも…??


天性のリズム感とか、絶対音感とか
わたしにはないから

ひたすら努力あるのみ

目指せ!かっちょいい歌うおばあちゃん!

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2011年8月31日 (水)

ゴスペル ゴスペル たのしいな♪

いつもその時がくるのが待ち遠しい

そんな習い事をしています


4月から教会のゴスペルクワイアが結成され…
月2回、レッスンを受けています


もともと歌をうたうのが大好きで
ゴスペルにも関心があったから

クワイアを立ち上げたメンバーの方が
いち早く声をかけてくれました

教えてくださるのは
山本真一郎先生という
とっても素晴らしい先生


ピアノとその歌声と…
指導力がものすごい

そのお人柄がまた謙虚な方で
すごい人なのに
それを感じさせない

えらいなぁ

先生のピアノと歌声を聴くだけでも
その場にいる価値があるような…
そんな感じです。


みんなとこころ合わせ
声を合わせたレッスンの後は
いつもこころホクホクしています

クリスチャンでない
ゴスペルシンガーや
ゴスペルの先生という人もいるけど
(一体どういうことなのかわからないけど)
技術だけ、ゴスペルっぽく歌ったとしても
それはゴスペルではない


ゴスペル は 福音 だから
そのたましいの部分を理解できなかったら
本当ではない、と思う


ゴスペルの力はすごいな

心の深いところにひびいてくれる


夜7時から2時間のレッスン

5歳の男の子のママは
なかなか出られる時間ではないけど
そこは実家に住む者の特権で…

この時ばかりは
母にお願いして
甘えています

そのPRに作ったチラシ


Photo_2

クワイアの名前は
Blessing Gospel Family


メンバーは20になりそうな青年と30代のわたし
あとはわたしの親世代&おじいちゃん世代…と
いろんな世代が集まってます
ゴスペルに年齢は関係ないんだな


今は、主に9名ほど参加しています


地域の教会に来たことのない方で
ゴスペルに関心のある方にも知ってほしいな
そんな思いから作ったチラシやけど
わたしたちのクワイアの雰囲気が伝わるかな

聖書の中に
神さまは賛美のうちに住まわれる とあります


人のつくった宮や社でなく…


こころをあわせて神さまを賛美する人たちのうちに…


そんな神さまを感じられるから
ゴスペルは 人々の心を揺さぶるのかな


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2009年11月12日 (木)

Watoto ありがとう…

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関西学院大学で開催された
Watoto 希望のコンサート

息子と一緒に行ってきました


エイズや内戦で親を失った
ウガンダの子どもたちで結成された
「ワトトチルドレンズクワイア」
www.watoto.jp

ウガンダのワトトチャーチがはじめた
孤児院という形ではない「家族」「村」の中で
子どもたちをケアして育てていく働き
そこから生まれたクワイア


彼らがステージに飛び込んできた瞬間から
わたしにも笑顔が伝染した


アフリカンゴスペルのリズムと歌声


彼らの血管には音楽が流れているに違いない

そう感じさせるほどに
喜びにあふれた笑顔と躍動


エイズで親を失い…
親に捨てられ…
内戦で少年・少女兵として誘拐され…

そんな想像を絶する過酷な人生を
その幼い魂たちは経験してきたはずなのに

Watotoに出会い
神さまの愛に出会い
人々の愛を知った

そして彼らは自分の価値を知った

生きているそのいのちだけで尊いんだということを

ぜったいに見捨てない方がおられるということ

自分自身が希望と可能性を秘めていることを


わたしが抱いていた心配や不安なんて吹き飛んだ


来週に予定されている検査入院

そのことで頭はいっぱいだった

漫画の連載や息子や弱ってきた愛犬のこと…

でも、

彼らの歌声が教えてくれた

今日与えられているいのち


ただそれを喜ぼう


その後のご報告をかねた
ブログにする予定だったのが
変更しました


病気のことで、
祈って、支えて、励ましてくださった皆さま
本当にありがとうございます。


今回の症状はほぼおさまり、
心配していたステロイドの副作用も
見た目にはほとんどでませんでした。
外出禁止令も解禁になり、コンサートにも行けるほどに


8年前はパルス療法(ステロイドの点滴)以外にも
毎日かなりの量のステロイドを内服していました


あの副作用は、それが大きかったのかな…

ずっとパルスのせいだと思ってきましたが

今回は軽症だったので内服なしでこれました

実は来週から2週間くらい(期間は未定)
兵庫医科大学病院で検査入院をする予定です

そのことで、色々考えて
気が重くなっていたのですが
Watotoが元気をくれました


あまりにすばらしくて
書きあらわせないくらい


ぜひぜひおすすめします

機会があったら観て、聴いてください

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