育児

2011年7月 3日 (日)

脱皮

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大喜びで幼稚園に通い出したのが4月11日

「行きたくな〜い!」と
泣いてわめいて大暴れを始めたのが5月の連休あたり


以降1ヶ月半ほど
毎日が母と子の格闘の日々


先生がひしと抱きしめてくれてる間に
ダッシュして幼稚園を去る母

朝の登園タイムから1時間半以上
幼稚園から帰れなかったこともあったり


幼稚園から百メートル以上離れたところから
「おかあさ〜ん〜」と泣き叫ぶ声が母の耳に響いてくる

幼稚園生活
それほどつらいことがあるのかと思いきや

誰よりもエンジョイしてるようにみえる息子…


お友達とも楽しげに遊び回って

参加保育をしてお教室にいたママ友さんも
「息子君めっちゃ楽しんでたで〜」

わたしの姿が見えなくなって
数分後にはケロリとして遊んでるらしい


この、毎朝の戦いは一体なんなんだ?!

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幼稚園に通わせつつ
仕事をしようと思っているわたしにとって
大変なチャレンジの日々


今年与えられた大きな仕事のことで
気持ちはアップアップ状態

保育園と違って、
幼稚園はお母さんもいろいろお手伝いがあったりと忙しい

ただでさえ短い保育時間=仕事できる時間が
短くなっていく…
焦燥感ばかりが募っていく

でも
去年仕事しすぎで
息子にかわいそうな思いさせたから

今年は息子に
時間も体も注ごうって決めたんやから


なんのこれしき、と心を強くもって
息子に負けないで笑顔でいこう


…と思いながらも

母もお見送りの後
泣きながら車を運転して帰ったこともあった

幼稚園にやらすのが
本当に息子にとってよいことなのか、と

あまりにも泣き叫ばれると…
心も弱ってしまって

でも、幼稚園でたくさんのお友達と先生と
一緒に遊ぶ方が

怒ってばかりで
家事と仕事に追われるお母さんと二人っきりより
絶対にいいはず

それは間違いない


旦那さんとも相談してきめた
いまの幼稚園


のびのびと
神様の愛を土台に
子ども達を受け止めてくれてる

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幼稚園からの帰りは
思いっきり楽しんだ様子で
ハツラツとした息子の顔

…ではなぜ、行きたくないの?!

と聞いても、ただ
「お母さんと一緒がいい」の一言


理屈ではない、
子どもの素直な気持ち


* * * * * * * * 


わたしの妹がお産で帰ってきてて
赤ちゃんが生まれたりと
ここのところ息子にとっても
今まで経験したことのない環境になってきて

息子なりに思うところがいろいろあったのだろう


「赤ちゃんがえり」なのかな?

そこで思い起こしたこと


今までも
何度も

どうにも息子とうまく行かない
そんな時期が時々やってきた


でもそのすぐ後に
息子がグンと成長するのを目の当たりにしてきた


心も体もググッと成長する時って
きっといろんなエネルギーが心身にかかるんやと思う


だから爆発的に
お母さんお父さんにぶつかったり
何やっても、ギャイギャイさわいだり
グズグズいったり

やからやっぱ
こういう時が
お母さんお父さんの我慢のし時なんやろうな


ぐっと耐えて


そしたら


グンと成長した我が子に会える

大変なときは
これがいつまでも続くんじゃなかろうかと
途方に暮れそうになるけど


我が子を信じよう

そう思って
忍んで1ヶ月半


息子が朝イヤイヤでなく
幼稚園にいってくれるようになった

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お教室まではついていかないといけないけど

お友達となんやかやしてる間に
母が姿を消しても

「おか〜さ〜ん」と泣きながら追ってくることもなく

足にしがみついて離れないこともなくなった

それと同時期に
今までは二日と空けずおねしょがあったのだが
それもピタリとなくなった


さらに
幼稚園イヤイヤ期と同じ時期に
急にはくのをいやがってたハーフズボン達も
はくようになった

一皮むけた息子


心なしか
園庭で遊んで日に焼けた横顔がりりしい


お母さんも見習って成長せねばね


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2009年10月 7日 (水)

今日の一枚 「母、DV的負傷」

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一昨日、息子の頭突きにより目の下に青あざが…

まるでDV被害者のよう…

いつかは、授乳中息子に目を指で突かれ、

数十分止まらぬ涙と共にもだえた…

はたまた息子を膝に抱いているときに突然立ち上がられ、

舌を噛み切ったんではないかという危険は数知れず…

しかし当の本人はいたってご機嫌

笑顔満面悪気なし。

世の母たちは

こうして鍛えられていくのであった…

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2009年9月24日 (木)

「おかあさん にんげんて なに?」

な、なんて深い質問するの…?? 母はしばし固まった。 古今東西人間が追及して 且つ答えがでなかったこの奥深い謎… 人間とはなんぞ?? つきつめれば、すごく壮大な答えになりそうなものだったんですが… お団子くんがこう質問するにはワケがありました。 さっきまで観ていたDVD「バンビ」に度々でてきたのが 「にんげん」という言葉。 なるほど… Photo_4 「お母さんも、お団子くんも、人間なんよ」 「モモちゃんとジップとタラちゃんはわんわん、いぬでしょう?」 すると 「おかあさん、にんげんちゃう!ちゃう!」(関西弁で「人間と違う!」の意) と悲痛な顔で叫びました。 人間であってほしくないようでした。…笑 猟犬と人間に追いつめられる動物たち。 バンビのお母さんも人間に撃たれてしまいます。 そこの描かれている人間は まさしく敵。 動物たちの大切な家族を奪い、 炎で焼き尽くす人間… その人間が、私たちなんや。 これが現実… 人間は生きていく以上、 他の生き物のいのちをいただいて生きている。 だからこそ、今日いただくいのちを感謝していかなければ。 お団子くんが、この厳しい現実を受け止められるのは、 いつなんやろう…?

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2009年9月 4日 (金)

工作のススメ 〜カンタン魚釣りの巻〜

特にお出かけの予定もないので、
お団子くんと工作をすることにしました。

スーパーなどで食品がのっている発砲トレイを使います。

わざわざ作り方をのせるまでもないような簡単なものだけど、
一応のせてみます

材料は…
・発砲トレイ
・ストロー
・太めの糸
・磁石(小さいもの)
・ゼムクリップ
・セロテープ
・クレヨン
・油性ペン

①発砲トレイを魚型に切り抜きます。
②クレヨンや油性ペンで色を塗ったり顔をかいたりします。
③お魚さんの口にゼムクリップをはさみます。
④ストローの先に糸をセロテープでとめます。
(ストローの先に切れ目を入れると取れにくくなるかも)
⑤その糸の先に磁石をセロテープでとめます。

と、めちゃ簡単。
家にあるものでできます。

Photo
タコさんとか、イカさんとかもいます。
かなりテキトーな感じですが。。


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こんな感じにクリップをとめます。

お団子くんは、このお魚さん達をベビーバスに入れて魚釣りしてます。

今回は発泡トレイを使って作ったけど、
色紙とかいろんな素材を使ったら、またおもしろいかもしれませんね。


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2009年7月 3日 (金)

4コマ漫画スタートしましたぁ

笑ったり
泣いたり
怒ったり
発見したり…

と、子育てをしていて体験したことを
忘れないうちに漫画にしようと思い、
4コマ漫画をかくことにしました。


気の向いた時にみてください〜
週1くらいでのせられたら…と思っとります(たぶん、、)

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2009年6月26日 (金)

オマル大成功!そして発熱…

ついにゲットしました!
オマル!

特にキャラクターとかがついてないいたってシンプルなものですが
昨日は朝からいいお天気。


お団子くんも元気なのでオマルでのトイレトレーニング開始。
まずトレーニングパンツでない普通のパンツをはかせて、
一回オマルでチー。

しかしその後15分以内に3回ほど失敗

よく「30分おきにトイレに連れていって」とかいうけど、
うちのお団子くんはかなりの頻尿?!
しょっちゅうチョロチョロでてるんですわ

そこで作戦変更

お団子くんお気に入りのスヌーピーのぬいぐるみにお団子くんのパンツをはかせて、

「ぼくもオレンジトイレ(オマルのこと)でチッチしにいくよ。
おだんごくんたくさんだせるんでしょ?みせてみせて〜」とスヌーピーで話しかけてみると…
得意げにオマルへ向かい、チーとするではありませんか!!


そしてその後、10〜15分おきくらいに
スヌーピー「ぼくチッチしたいな。おだんごくんもいこうよ!みせて!」というと
いやがらずにオマルへ直行。
さらにその後は自分から「オシッコでる」といって
スヌーピー片手にオマルへ向かうではありませんか!!!

母は感動しました

しかし…
お昼ご飯を用意して息子に声をかけると…

なんか様子がおかしい

顔色が赤黒いというか、目つきが悪いというか。。
抱っこしてみると

熱い!!

こりゃ熱があるぞ。

はかってみると39度1分

頻繁にオマルに座って冷えたのか
もしくは一昨日教習所で風邪菌もらってきたのかわからないけど…

素直にオマルに座っていた様子を思い出して、切なくなりお団子くんをずっと抱いていました。

よくがんばったね。

また元気になったらやろうね。

それまではしばらくおやすみしよう。


今日は午前中は熱がありましたが、午後は熱がひきました。
そして昨日の分を取り戻すべく遊んでいたのですが、
また夕方から発熱。


まだ油断なりません。

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2009年6月15日 (月)

トイレトレーニング低迷中…


数ヶ月前から寝る前にはトイレに座らせてオシッコをさせていたものの、
日中はほとんど挑戦してませんでした。
たまに「トイレでウン○してみよっか?」と聞いても、
「いや」と首を振られてました。

春になって暖かくなったことだし…と、
4月中旬に本格的に開始したトイレトレーニング。

出だし好調で、開始数日後には見事な大をポチャン!
GWには大の前に「ウン○でる」とちゃんと言えて大成功。

しかし…その後オシッコの前に「チッチ」と言えるようにはならず…。
しかも最近ウン○も間に合わなくなってきた。

楽しくトイレトレーニングできるようにと、
トイレには息子の大好きな機関車のシール表を色画用紙で作って貼りつけ、
(チッチがでたらシール1枚、ウン○だと2枚、出る前に言えたらスペシャルキラキラシール
絵本も制作して(これはずいぶん前に作ってた)、モチベーションを高めようと努力したのですが。

母も子もややマンネリ気味

今まではトイレの便座の上に子供用便座を置いていたけど、
やっぱりオマルがいいのかもしれない。。

子供用便座を置く場合、わたしが息子を上にのせてあげないとできない。
オマルだと自分でのって一人でできる。
わたしにいちいち言わないとトイレできないというのは息子にとってもストレスかもしれない…。

3歳の夏にトイレトレーニングはじめるとスパッとうまくいく、という話をよく聞きます。
その夏はもう目前。
すこーし焦ってきたような。

いやいや、こればっかりは息子の成長のペースにあわせてのこと。
母がまわりを見て焦ったってなんもなりません。

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2009年6月 7日 (日)

ボタン


最近息子のお団子くんにボタンのついた前あきのパジャマを着せるようになりました。
今までは頭からかぶるタイプのを自分で着れるようにしていたけど、
そろそろ3歳に近づいてきたからボタンの練習もいいかな、と。

現在お団子くんは二歳10か月。
しかしながらボタンを穴に入れるというこの行為。
二歳児にとってこの指先の動作がなんと難しいことか。
大人はなんの意識もせずにしているけど、
実は手先のいろんな筋肉を微妙に必要とする大仕事。

もう少し大きい子用サイズの大きめパジャマなので、
ボタンも小さいこともあって息子も悪戦苦闘。

わたしもなんとか楽しくボタンをとめられるよう
ボタンの穴をパカッと開いて「あ〜ん」とお口にみたてて
そこにボタンを入れてもらおうとしたら、、、

「ちゅっ」といって息子がそのボタン穴にチュッとしてニッコリ

母は降参です


え?なんでお団子くんかって?笑
息子のまんまるの顔がお団子のようにおいしそうでかわいいので
よくそう呼んでいるので。
他にも「チビコロッケ」とか「げんごろだんご」とか
愛をこめてヘンテコな呼び方をします

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2009年6月 3日 (水)

月の光 空の中 風の道

故郷に帰ってきて半年。
やっとこ心も体も根っこをはりはじめた感じ。


わたしの住む実家は30年ほど前につくられたニュータウンの中の頂上付近にあって、
家の裏手へはハイキングコースへとつながる道。
実家の近くからは大阪湾が見渡せる絶好の夜景スポットがあったり。

緑はあふれんばかりにあります。
いつでもマイナスイオンたっぷりの生活。


実家に帰ってきて改めて思ったのは、
月の光ってこんなに明るいんだ ということ。


標高300mを越える位置なので、
空が近い、
というよりも空の中にいるような気持ちになることがあります。


そんなわけでわたしのイラスト事務所(兼自宅)は アトリエ GEKKO と名付けました。
このブログの名前もそこからつけました。


うちにはじめて来た人たちは夜景の美しさに驚きの声をあげます。

でも、
夜景はいずれ飽きます。

木の葉が風に揺れる動き
野鳥のさえずり
風の通った道
夕空に浮かび上がる木々の影
甘い森林の香り
流れ落ちる星

自然は決して飽きることがない

いつも目をみはるような美しさをみせてくれる

神さまが創ったものは飽きることがない


でも 自然を味わえる=便利 とはいかないのが常です

ちょっとしたお買い物に行くにもバス停まで急な下り坂(子連れで)徒歩13分+バスで10分

すごい坂道なのでお店まで歩くわけにもいきません。
(バス停からベビーカーを押しての帰り道は気が遠くなるほど)

前に住んでたとこではベビーカーでかなりの距離を歩き回ったものですが。

マイカーがないけれどもひとまず免許を、と今教習所に通っているわけです はい。


でもその苦労をもってしても、
この芳しい森林の香りとはかえられないんだなぁ

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