住まい・インテリア

2009年11月28日 (土)

ツリー点灯

Photo

…っていうか、まだ家にいるんですけど!? 笑

検査入院はどうした?!って感じ…

ベッドが空き次第連絡があるはずなのだが
かなりの人数待ってらっしゃるようで…

このままずれ込むと、

病院でクリスマス or 年越し?!

…それだけは避けたい、っていうか
そうなったらまた延期してもらうよう頼みます


なんだか、
今日連絡が来るか明日来るかと待っていたら
疲れてしまったので、、、


忘れることにしました!

忘れて、
やるべき仕事や家事や用事に没頭することにします


そういうわけで、
退院したら飾り付けようと思っていた
クリスマスツリーの飾りつけをしました


私が中学時代からある大きなツリー

立ててみるとわたしの背丈(162cm)よりも高いです

お団子くんも大興奮

こうやって実家のツリーを飾るの、
何年ぶりやろう…


子ども時代を過ぎた10代になっても、
このツリーが輝くのをみるたびに
クリスマスを待つワクワク感が高まったものです

今まで使っていたネオンは電球のアナログなもの

何個か点かなくなっています

久しぶりのクリスマスツリーにじぃじも興奮気味
LEDのネオンを買ってきてくれました


青と白の神々しい光
な、なんと鮮明な光!

しかしLEDの光はクリアーやけどもちょぴっと冷たい光

ややぼんやりだけども
あったかい電球の光と合わせるとちょうどいい感じになりました

クリスマスまでそろそろカウントダウン


もちろん
子どもにとっては
プレゼントという楽しみはあるけれども


クリスマスのほんとの主役
忘れないように


家畜小屋でお生まれになった方

そこにはにぎやかな音楽も
豪華な食事もなかった


でも本当の平和とよろこびがあったことだろう

私たちへのすばらしいギフトが、このお方ご自身なのだから


あれやらねば、これやらねばと
思いめぐらして
いっぱいいっぱいになる前に、
わたしの心に平和がありますように…

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2009年6月 3日 (水)

月の光 空の中 風の道

故郷に帰ってきて半年。
やっとこ心も体も根っこをはりはじめた感じ。


わたしの住む実家は30年ほど前につくられたニュータウンの中の頂上付近にあって、
家の裏手へはハイキングコースへとつながる道。
実家の近くからは大阪湾が見渡せる絶好の夜景スポットがあったり。

緑はあふれんばかりにあります。
いつでもマイナスイオンたっぷりの生活。


実家に帰ってきて改めて思ったのは、
月の光ってこんなに明るいんだ ということ。


標高300mを越える位置なので、
空が近い、
というよりも空の中にいるような気持ちになることがあります。


そんなわけでわたしのイラスト事務所(兼自宅)は アトリエ GEKKO と名付けました。
このブログの名前もそこからつけました。


うちにはじめて来た人たちは夜景の美しさに驚きの声をあげます。

でも、
夜景はいずれ飽きます。

木の葉が風に揺れる動き
野鳥のさえずり
風の通った道
夕空に浮かび上がる木々の影
甘い森林の香り
流れ落ちる星

自然は決して飽きることがない

いつも目をみはるような美しさをみせてくれる

神さまが創ったものは飽きることがない


でも 自然を味わえる=便利 とはいかないのが常です

ちょっとしたお買い物に行くにもバス停まで急な下り坂(子連れで)徒歩13分+バスで10分

すごい坂道なのでお店まで歩くわけにもいきません。
(バス停からベビーカーを押しての帰り道は気が遠くなるほど)

前に住んでたとこではベビーカーでかなりの距離を歩き回ったものですが。

マイカーがないけれどもひとまず免許を、と今教習所に通っているわけです はい。


でもその苦労をもってしても、
この芳しい森林の香りとはかえられないんだなぁ

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