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2023年8月

2023年8月26日 (土)

小さな不思議な光

わたしが見た

不思議な光について綴りたいと思う。

 

もうかれこれ

14年も前のことで

ずっと書きたいなと思いながら

書けないでいるうちに

記憶が薄れてきてる気がして

 

まだ覚えているうちに

記録しておきたいと思う。

 

その光がなんだったのか

わからない。

 

ある人にとっては

怪奇現象のように受け取られて

つまずきを与えるかもしれない。

 

でも

言えることは

その光は

わたしにとって

不思議ではあったけども

不気味だったり

恐ろしいものではなかったということ。

 

とにかく

どんなものだったのか

お伝えします。

 

 

あれは14年前の

6月頃だったと思う。

 

深夜

家族が寝静まった家の中

 

夫と息子が眠っているので

パソコンのそばのライトだけつけて

わたしは漫画の制作をしていた。

 

パソコンやデスク周りには

仕事の情報を書いたメモをたくさん貼っていた。

 

そして

ふと気づく。

 

パソコンの右手に貼ってるメモに

二つのパイロットランプの光が映っていた。

 

パソコン周辺には

モデムとかも置いてるので

そのランプが映っているのだと思った。

 

だけど

 

あれ?

このメモの後ろにランプが点灯してるようなもの、置いてあったっけ?

と思い

モデムをみる。

 

モデムをはそのメモより少し下の奥にランプを灯して見えていた。

 

じゃあ、この光は

なんの光⁈

 

と思った瞬間

 

その2つの光は

スルッと

まるで2匹の蛍のように別々に動いたのだ

 

それぞれの光が意思をもつ生き物のように

 

そしてメモの外側に抜け出た途端

光は見えなくなった

 

びっくりしすぎて

息が止まりそうになった

 

家族はスヤスヤ眠っているし

声を出すこともできなかったけど。

 

こんなものを見たら

ゾッとして鳥肌が立ったんじゃないかと思うだろう。

 

でも

その瞬間

 

わたしの胸の中に

不思議とあったかいものが

ふわ〜、、っと広がった

 

そしてなぜかわたしは

「わたしのこと、見守ってくれてた」と

しあわせな感覚で満たされたのだ。

 

その光達は

わたしがおかしい、と思った瞬間

わたしの心を見透かしたように動いた。

 

それは

不気味なものではなく

何かわたしを見守ってくれてる存在なのだと感じた。

 

この前の年、

わたしの愛する犬ジップが亡くなっていた。

だからもしかして

ジップが来てくれてのかな?とも思ったけど

それは2つの光だった。。

何なんだ?

 

どう考えたらいいかわからないのだけど、、

妖精?笑

 

とにかくわからないままだった。

 

 

 

でも

これで終わりじゃない。

 

それから2か月くらい経って

ちょうど今頃、

8月の終わりか9月のはじめだと思う。

月刊「らみい」のクリスマス号の読み切り漫画を描いてたから、笑。

 

クリスマスのお話は

いつも暑い時期に汗を流しながら描いてます😆

 

その日も深夜

家族が眠っている部屋で

パソコンの側だけライトをつけて仕事をしていた。

 

わたしは

天使ガブリエルが羊飼い達のもとに訪れて

救い主イエス様のお生まれを告げている場面を描いていた。

 

どんな風にガブリエルは現れたのか

天の軍勢はどんなだったのか

羊飼い達の感じた恐れを想像していた。

 

その時

わたしはあの不思議な光のことを考えたいる自分に気づいた。 

何となくあの晩と同じ空気感だったからだろうか。

 

あれは一体何の光だったんだろう、、?

 

天使?

あの小さい2つの光が?

 

それとも聖霊、、?

 

何かの本に

聖霊が充満したところに

ミラーボールに反射したような光がたくさんキラキラと輝いて見えた、と書いてあった。

 

聖霊ってそんな光で現されるのかなぁ

聖霊の放つ光の粒子なのかなぁ

 

イエス様がバプテスマのヨハネから洗礼を受けた時

天から

「これはわたしの愛する子。わたしはこれ喜ぶ」と父なる神の声が響いて

聖霊が鳩のようにくだった、って

書いてあるよなぁ

 

聖霊は鳩のような動きなのかなぁ

 

と思った瞬間だった。

 

パソコンの後ろの壁に

突然

パソコンの背後から鏡に反射した小さな光のようなものが複数

一斉にフワ〜ッと舞い上がって部屋に散らばっていくのが映ったのです。

 

わたしは思わず

大きな声を出して夫を起こしそうになり

あわてて抑えました。

 

前に見た光は

静かにあたたかいものが心に広がりましたが、

この時はものすごくドキドキしました。

その光がすごく速く動いたからかもしれません。

 

素早く動く光を反射するものなど

部屋の中には何もありません。

わたしももうパジャマ姿で

光るようなアクセサリーを身に着けていませんでしたし。

 

動いているものといえば、

うす暗い部屋の中

じっと座ってるわたしの

ペンタブレットを操作してる手首から先だけです。

 

わたしが

聖霊は鳩のような動きなのかなぁと

思った瞬間に

 

まさしく

鳩が飛び立つようにその光は舞い上がり散っていきました。

 

この光は

2か月前に見たものとは違う種類のようにも思えました。

 

わたしが寝ぼけていたのだと思うでしょうか?

 

いいえ

目はしっかり覚めていて

集中していました。

 

 

天使ガブリエルを描いていましたし

天使のことをあれこれ考えてましたから

天使がちょっとイタズラしてきたのかな、、?笑

 

 

この2回、遭遇した不思議な光。

今もってなんだったのか、わかりません。

 

 

不思議だなあと思うのは、

光を放つ存在自体を見たのではなく

どちらも「映り込む光」だったということです。

 

これは一体何を意味しているのでしょう、、?

 

この光に関して

それは◯◯だよ、と

決めつけられたくはない

という気持ちがあります。

 

不思議なままにしておきたい気持ち。

 

この鳩のような動きのミラーボール反射的光を見た翌朝

夫にこの出来事を話しましたが

 

妻は何を言っているんだろう、と

怪訝な不可思議なお顔、笑

 

 

ですよね。

 

 

オバケという感じでもないですし

とにかく不思議なことで

 

人に話しても

理解してもらえないものだと思いました。

 

恐ろしいものだとも思ってもらいたくなくて、、。

 

だからずっと

人には話さず

心に留めてきました。

 

 

 

昨年

アフガニスタンの人々のことを思って

イラストを描いた賛美動画を制作しました。

https://www.youtube.com/watch?v=TZ8aryfci7c

 

そこに出てくる女の子か出会う光を

わたしが出会った不思議な光と同じような小さな光にしました。

(実際はもっと小さかったのだけど。ほんとあの光達はパイロットランプの光のフリをしてたんですね、笑)

_024

 

あの光に出会った後

わたしの心の中に不思議なあたたかいものが広がったように

アフガニスタンの方々の心にもあたたかな希望が照らしますようにと、、

願いを込めて。

 

 

この世界には

わたしたちの理解を超えた不思議なことがたくさんある。

 

だから

この世界はおもしろい。

 

神様の愛いっぱいの

思いやりとユーモアが織りなす不思議。

 

またいつか

会えるかな。

あの光に。

 

 

これが、わたしが経験した世にも不思議な出来事です。

みなさんにお分かちさせていただきました( )

 

 

 

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